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SHOW YOUR WORK! で気になった点を列挙してみた

メモをとること大事!読んだだけでは読書にならんっ!
という意識高めな能動的読書のやり方に従って読みながら線を引いた箇所なんかを改めてまとめてみた。

本当は読みながらまとめていけると良いんだけれども。

気になった人は書店に行って購入することをお勧めします。買うっていう体験を挟むだけで自分ごとになるのでその分体に入ってきます。

天才ではなく地才になろう

偉大な孤高な天才はじつは、周りの人の作品を観察し合い、真似をしあい、アイデアを盗み合う

アマチュアであれ

リスクを冒し、実験を行い、直感に従う。素人みたいなやり方で何かを行っているうちに新しい発見をすることもある。 アマチュアはミスを犯したりみんなの前で恥をかいたりするのを恐れない。

死に直面する

周囲の期待、プライド、恥を語り失敗したりすることへの恐怖はほとんど消え去り、本当に大事なことだけ残る

自分の行動を記録しよう。ドキュメンタリーのように

仕事の「成果」を見せるのが難しい場合もあるだろう。その時にプロセスが大事になる。 自分の考えをノートに書き留める。音声レコーダーに吹き込む。スクラップブックを作る。仕事のプロセスのいろいろな段階を写真に、動画にする。それを、共有する。

1日1日の仕事が終わったらドキュメンタリーづくりの時間

その日の仕事が終わったらドキュメンタリーの時間。共有で着るワンピースを探して共有する。 初期なら、影響や刺激を受けた人物やモノを共有する。プロジェクトの真っ最中なら君のやり方に着いてかくのも良い。 ぽんこつで良いから探して、共有する。ちりも積もればなんとやら。

知識を溜め込まない

君が好きな音楽は?映画は?本は?インターネットは?。。。。 言ってしまえばセンスのようなものを共有することがだれかのためになるし、それが自分にとって最大のアピールになる。 自分を知ってもらえるという訳だ。

隣の吸血鬼を避ける

過ごした後に、エネルギーが余っているか、なくなっているかが重要。もしなくなっていると感じた、人、場所、趣味、仕事にぶちあたったらそれは危険。 なるべくそういうものから避ける。

相手に好きなだけ殴らせる

ボクサーはまず殴られる経験をする。そうすると恐怖が消えるからだ。パンチに慣れなければ意味が無い。 作品を作る人も一緒だ。好きなだけ殴らせてそれになれる。批判は重要だ。自分を客観的に保ってくれる。

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TAKUMI KAI

タクミ カイ

90年生まれ。九州宮崎出身のデザイナー。
良い感情を作るために体験をデザインします。

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